Calendar
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031
<< July 2010 >>
RECOMMEND
Both Sides Now~青春の光と影
Both Sides Now~青春の光と影
村上ゆき, 天野清継, 平岡雄一郎, 鬼怒無月, 畠山裕子
村上ゆきさんの歌声はすっごくいいです!このアルバムは僕のお気に入りの一枚です。
RECOMMEND
better than anything
better than anything
noon, 秋田慎治, 荻原亮, 富永寛之, 佐藤慎一, スティーヴ・サックス, 山上一美
たま〜に聴きたくなるアルバム。
一ヶ月に一回くらい店のBGMで流しています♪
RECOMMEND
Little Miss Jazz And Jive
Little Miss Jazz And Jive
akiko
このアルバムかなり好きです。たぶんみんなも好きになると思います♪
RECOMMEND
27/03/03
27/03/03
高田渡/高田漣,高田渡,高田漣
すかぶらさんに教えていただいたアルバム。最後の曲「夕暮れ」がげんき的にはいいです!!
RECOMMEND
『求めない』 加島祥造
『求めない』 加島祥造
加島 祥造
なんとなく気になり書店で衝動買いした一冊。
なんとなくいいです。
SELECTED ENTRIES
RECENT COMMENTS
ARCHIVES
LINKS
PROFILE
OTHERS

miyanoue genkee's blog

Feel the ONENESS.
自然ということの巻


今度、先輩のところでお話をすることになりました。
身近な人が話すことを聞こうというような趣旨らしい。1時間くらい話すことになってます。昨日から何を話そうか、考えているところなんですけど・・・・

この前、息子のアツムの親子バスハイクがあって、お嫁さんはとても気合を入れて朝早く起き、見事な手作りの弁当を作ってやりました。それで、行さきは恐竜博物館みたいなところだったらしいです。みんな楽しんでいたらしいですけど、アツムはそこが怖かったらしくワンワン泣いて、同級生に慰めてもらっていたそうです。

お昼になり、朝早く作った手作り弁当を食べるとき、アツムは手作りばっかりの料理のなかにこっそりあった、大好きな「冷凍シュウマイ」ばっかり食べたそうで、お嫁さんはせっかく気合入れて手作りしたのに、冷凍シュウマイを一番喜んで食べてガックリした(笑)と笑っていってました。

これがとても自然なんです。僕はすごくいいなぁと思いました。
というのが、多分、賢い子だったら「せっかくお母さんが朝早くから起きてつくったんだからおにぎりを食べて・・・・」とかなってしまうんですよね。いちいちそんなことは意識してないんですよね。感覚というか、無意識に。それで、いつの間にか「僕はおにぎりが好き」ということをそう思わないといけない、いや、好きなんだ!というふうに勝手に思い出すんです。お母さんも「お母さんの手作り料理はおいしい!!」と言ってもらうと「いい子だね〜」となりますから。好きなお母さんが喜ぶというのは子どもも嬉しいからそんなケースがよくあります。

ほとんどの人がそれに似たことをいろんな場面で、いろんな自然な感情を押し殺してきたと思います。自覚症状がないのが怖いんですけどね(笑)。大人になっても無意識にやってる人がとても多いと思います。人が喜ぶ反応を重視して、自分の喜ぶ反応は抑圧してしまう。世間でいう、「いい人」って言われている人は自分の感情を抑圧していることが多々あるみたいな気がします。

今、私は何がむいているのか?とか私の仕事は?とか生きがい探しとか、いうじゃないですか。スピリチュアル関係もそうかもしれません。自分が何が好きか?ということがわからない、なんとなくしっくりこない・・・なぜかイラっとくる。という人がとても多いような気がします。僕もそのなかの一人かもしれません。

冷凍シューマイは自然食とは正反対のところに位置する食べ物だとは思うのですけど、それを好きだと食べるアツムはとても自然な人間だなぁと。あるがままとかナチュラルということは多分そういうことじゃないかなぁと。自分の自然な感情を尊重できる人は、他人の感情も尊重しますからね。

そんなこんな思っている最近などを、今度話そうかなぁとひそかに思ってるところです。

| - | 07:12 | comments(2) | - |
塩梅の巻
梅干をつける季節になった。
梅干は『塩梅(あんばい)』というやつが重要らしい・・・
『塩梅』とは「良い加減」という意味だ。

げんきをやっていて学んだことのひとつに「塩梅」がある。すべて「良い加減」というものがとても大切だなぁと思う。行き過ぎても、足りなくてもなんか心地が悪い。適当くらいがいい。

人付き合いも良い加減がほどよい。人は寂しがり屋なので、他人に近づこうとするが近づきすぎるとお互いにきつくなることが多い。5対5くらいの距離がとても心地良いと思う。食べるときも腹八分というように、そのくらいがちょうどいい。よく気がつくと近づきすぎていることが多々ある。

全てを知ってしまいたいという思いが人間にはある。でも、全てを知ってしまうことが幸せだとは限らない。ぼんやりとグレーのなかで生きていくことが実は心地よく暮らしていくコツかもしれないなぁと思う。それがとてもやさしいのかもしれない。ほったらかしておく、そういうのもいいなぁと思う。

万物、全ては一番良いバランスをとろうとするのが自然の法則みたいだ。山に穴があいても、いつの間にか平らになっている。そんな力が自然のものにはあるんだろう。人間も自然のものだからそんな力をもっている。悩んでもどうにもならないときは、いい加減にほったらかしておく、するといつの間にか時間がたって「いい塩梅」になっていることがよくあるなぁと最近思う。



| - | 06:09 | comments(2) | - |
リスペクトの巻


店の横には神社あり、そこに毎朝行って参拝して仕事を始める。
うちの店には神棚などがない。
近いから行ったほうが早いなぁという感じである。

神社には何があるのかと思うが何もない。
仏像みたいのもない。鏡しかない。
鏡に映るのは自分ということになる・・・・

うぅ〜ん、そういうことかもしれないなぁと思う。結局は自分だということだ。人は全てを解決してくれる教祖さまを求めたがる。占い師にいいことを言われれば喜び、悪いことを言われると落ち込む。スピリチュアルどうのこうのが流行っているが、多分それは今の不安からちょっとでも逃れたい人が多いので流行っているんだろうなぁ。僕もちょっと気になったりするもんなぁ。

でも全てを解決できる教祖さまはどこを探してもいない。いろんなところに行っても、いろんな人にあっても、いくらお金を払っても全てを解決できる教祖さまには会えない。みんな、泳ぎ方のアドバイスはしてくれるが実際に泳ぐのは自分じゃないと泳げない。自転車の乗り方の本を何冊も読んでも実際に乗らないといつまでたっても自転車には乗れない。乗ったつもりになっているだけだ。

神社の鏡を見て思う。全ては自分なんだと。
自分の今立っている足元と自分の真上の天を信じてやっていくことがとてもすばらしいことだと最近感じる。怖いながらも、恐れながらも、いろんなものにすがりながらも、自分を信じて前にすすんでいくことがとてもカッコいいことなんだと。一歩でも、半歩でも「現実に」すすむということが男前だと。こけることを恐れながらも自転車に乗ってみることが自転車に乗れるようになる一番の近道かもしれない。

さまざまなことを通じて、自分の中に全てがあるということを知り、自分の中にしか答えはないということを知る。
うぅ〜ん、生きているということは面白いなぁとつくづく思う。

| - | 06:53 | comments(4) | - |
地球温暖化の巻


夏が来たね。という気がしたのでぞうりを買った。
毎年このくらいになると決まって決まったぞうりを買う。今年の夏も暑いぞ〜という気がする。流行の温暖化も加勢をしてくれてるんだろうなぁ・・・・

地球が暑くなっている。
様々な大変なことが起こると科学者たちは予測する。エコビジネスといったものまで出てきた。環境保護というのは当たり前の世の中になっているんだなぁと実感することがよくある。

地球のために何かをやれたらいいなぁ!!
数年前の自分はそう思っていた。よくわからないけど凄くその気持ちが強かった。だけども、実は最近あんまり興味がなくなってしまった。というか正確にいうと捉え方が少し変わってきた。

地球も人間のからだも本当は同じだと思う。調子が悪いと熱がでる。身体にとってよくないものを排除するために熱を出す。もしかしたら地球も熱をだしてよくないものを排除しようとするのかもしれないなぁと思う。温暖化が起ころうと地球がなくなるわけではない。人間がいなくなるだけだ。まぁ、地球は人間だけのものじゃないからなぁ。ある意味そうかんがえるとそれもまたいいかもしれんなぁと思う。

人間にはイメージしたものを現実にする力があるらしい。全てはイメージなんだろう。いいイメージはいい現実を産む。科学者のいう「温暖化」の話を聞くとお先真っ暗である。今こそ多分、いいイメージ、絶対に大丈夫なんだ。ということをみんながイメージすることがとても重要じゃないかなぁとバカみたいに思う。

みんなが明日が来るのが楽しみだ!という暮らし方をすれば明日は必ずやってくる。多分、みんなが明日が楽しみじゃないから、今日が楽しくないからだんだん地球がなくなるような話になるんじゃないかなぁ(笑)。地球がそんな憂鬱な気分にやられているんだろう(笑)。明日会社に行きたくない社員ばかりの会社、会社が潰れてしまったほうがいいなぁと思っているばっかりの会社は遅かれ早かれ潰れそうな気がする・・・・来るか来ないかわからない温暖化に怯えながら暮らすより、まずは今日、こうやって自分が生きていて、みんなが元気に暮らしていることにめっちゃ感謝するほうが僕は大切なことだと今は思っている。

100人いたら100人の考え方があるからなんとも言えませんけどね・・・(笑)
| - | 15:20 | comments(2) | - |
いい子の巻


子どもが産まれてきて気付いたことがある。
子どもは親が表現できていないことを表現してくれたり、理想の姿で産まれてくる。

うちの場合、アツムは非常に明るいというかワケがわからない陽気さがある。姉いわく「密室育児」だったらすごく母親が悩むだろうね・・・とのこと。保育園でもかなり幼い子どもで、同級生からよく怒られたり、面倒をみてもらったりしている。

ユウカはまだ小さいのでよくわからないが、とてもいい子だ。とりあえずいつも機嫌がよく、夜もぐっすり眠り、母親でなくても面倒がみれる。みんなにいい子だねぇ〜と言われている。

しかし、この二人、僕と嫁の子である。自分たちにないものは多分出ない。
僕ら二人のなかにそういう資質があるんだろう。

僕も嫁も「いい子」だった。アツムはいい子と言われたことはあんまりないだろう。物凄く聞き分けが悪い。好きなものはとても好きで、怖いものは絶対近寄らない、嫌いなことは絶対しない、好きな人が来るとひきつけを起こしそうになるほど喜ぶ・・・・嫁によく怒られている。
怒るということはそれを自分自身が我慢してきたということだなぁと最近思う。イライラするということはそれを表現することをまわりの環境に許されなかったんだろうなぁ。
アツムと一緒に暮らすということで、自分が知らず知らずのうちに我慢してきたものを解き放つことができているような気がする。子どもに「そのままでいいぜよ。まぁまぁ・・・・」と言ってやることで、自分自身を解放してやっている作業をしているのかもしれんなぁと。

ユウカはこれから「いい子」だね〜と言われて続けて、いい子を選ぶかもしれない。これは知らず知らずに僕らがやった選択だ。僕のまわりにはいい子が結構多い。気持ちはわかる。まぁ、そのときは言ってやろうとおもっている。「いい子じゃなくてもお父さんはユウカのことがすきやからな」と。いい子は疲れるのでやりたくなかったらいい子じゃなくていいんだよ。
| - | 08:32 | comments(6) | - |